人質事件

【イスラム国】 ヨルダン人 「なぜ2人も殺された日本がともに戦わないのか」

1: 影のたけし軍団ρ ★ 2015/02/07(土) 16:05:44.03 ID:???*.net
わがことながら日本人は、敗戦から70年という歳月をかけて本当に優しくなった。
「イスラム国」という名のならず者集団に空軍パイロットが焼き殺されたヨルダンは、さっそく報復爆撃を始め、指揮官を含む55人以上を殺戮(さつりく)した。

▼ヨルダンでは、「なぜ2人も殺された日本がともに戦わないのか」という声が高まっているという。日本には憲法の制約があって云々(うんぬん)、と説明してもまず理解されぬだろう。

▼憎しみの連鎖を断たねばならぬ、というご高説は一見もっともらしい。後藤健二さん自身も数年前、
「憎むは人の業にあらず、裁きは神の領域。-そう教えてくれたのはアラブの兄弟たちだった」とつぶやいている。

▼だからといって処刑直前も彼はそんな心境だった、とどうしていえようか。助けにいった湯川遥菜さんが斬首されたときの写真を持たされ、
家族に脅迫メールを送られ、心ならずも犯人側のメッセージを何度も読まされた後藤さんの心境は想像を絶する。

▼仇(かたき)をとってやらねばならぬ、というのは人間として当たり前の話である。
第一、「日本にとっての悪夢の始まりだ」と脅すならず者集団を放っておけば、第二、第三の後藤さんが明日にも出てこよう。

▼日本国憲法には、「平和を愛する諸国民の公正と信義」を信頼して、わが国の「安全と生存を保持しようと決意した」とある。
「イスラム国」のみならず、平和を愛していない諸国民がいかに多いことか。この一点だけでも現行憲法の世界観が、薄っぺらく、
自主独立の精神から遠く離れていることがよくわかる。護憲信者のみなさんは、テロリストに「憲法を読んでね」とでも言うのだろうか。

命の危険にさらされた日本人を救えないような憲法なんて、もういらない。
http://www.sankei.com/column/news/150207/clm1502070003-n1.html

【イスラム国】息子を殺害されたイラク人男性、イスラム国に入り、イスラム国戦闘員7人を射殺、自身も命を落とす ★2
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1423075575/

【国際】イスラム国事件 ヨルダン軍“首都”ラッカに報復空爆 指揮官ら55人殺害か[02/06]★2
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1423177575/

【国際/イスラム国】ヨルダン、リシャウィ死刑囚ら2人の刑執行 操縦士殺害で報復★2
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1423029994/

【国際】ヨルダンのアブドラ国王がISILの空爆に参加するとの報道★5
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1423182999/

【国際】「イスラム国」、ヨルダン軍パイロットに火を放ち殺害…ヨルダン政府、「パイロットは先月、1月3日に殺害された」★13
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1423059016/

続きを読む

【イスラム国】「安部総理のエラー」「ヨルダンに交渉を頼んだのはなぜか」後藤氏殺害で白熱する欧米の報道

1: 海江田三郎 ★ 2015/02/07(土) 10:47:50.70 ID:???*.net
https://newspicks.com/news/817239/body/

ジャーナリスト後藤健二氏がイラク・レバントのイスラム国(ISIL)の手により斬首されたショックを受け、
多くの世界のメディアは安倍総理の外交手腕、交渉力を疑問視し始めている。たとえば、イタリアのメディアは、
「後藤さん殺害、すべてのエラーは安倍総理のせい」と報道。そのエラーを7つに分けて解説した。
一方、ドイツのメディアは安倍外交に無関心。その対比も面白いが、
海外メディアのストレートな物言いは日本のメディアではお目にかかれそうもない

英国は「日本は自立しろ」と批判
英国は、「ジハーディ(聖戦士)・ジョン(ISILの処刑人)」の出身地だ。英国の大手メディア、
BBCやPearsonなどは、ISILとの人質解放交渉において実績のあるトルコではなく、実績のないヨルダンに交渉を頼ったのはなぜかと酷評した。
また、日本国内で、安倍外交の評価について議論がされている点を指摘するとともに、安倍政権は他国に頼らず、
外交において自立すべきと示唆した。
また、Financial TimesのDavid Pilling記者は今までの日本外交政策についてこう解釈した。
「大ざっぱに言うと、日本は、自国の経済的利益を追求するとともに、すべての国の友達を演じている。
その一方、国防という厄介な仕事についてはアメリカにアウトソースしている」

アメリカは、人質情報を知りながら中東訪問したことを疑問視
アメリカは、テロリストと交渉しない姿勢を明確にしている。WSJ、NYT、Quartzなどアメリカのメディアは、
日本国民の間で、安倍政権に欧米のようなアクティブな外交を期待する機運が高まっていると報じた。
その他、英国のメディアと同様、なぜISILとの交渉に長けたトルコに人質解放の仲介を願い出なかったのかと報じた。
大手メディアのIACが運営しているThe Daily Beastは、日本人の拘束情報をいち早くキャッチした
日本の週刊誌「週刊ポスト」に対して、外務省が「先んじて報道することは人質2人の命に関わる」として
ストップの指示を出したことを報じた。そして、「週刊ポスト」がその指示に従ったにもかかわらず、
安倍総理は中東を訪問するなど、人質の保護に気を配らなかったと、糾弾した。
また、ISILが後藤さんら2人の日本人人質を拘束していることを知りつつ、当初の予定通り訪問を断行したことにより、
日本政府はISILのブラックリスト入りし、人質2人が開放されるチャンスは実質ゼロとなったと報じた。

フランスは、日本人は世界における立ち位置を模索していると報道
フランスは、英米との協調を乱している。同国のLe Monde、Le Pointなど大手メディアは
日本の各国に対する中立的な政策は実に“日本らしい”と主張した。
また、Le Monde、Le Pointなどを深く読むと、今後安倍政権は中立路線から離れ、よりアクティブな外交をしたいと意気込んでいると述べた。
ちなみに、代表的な経済メディアLes Echosが安倍総理の憲法9条改正案について、改正ではなく” 再解釈する“と述べたことにも注目だ。

イタリアは、後藤さん殺害は安倍総理のエラーとリポート
イタリアは、シリア難民問題に悩んでいる。イタリアの「Il Sore 24 Ore」は、後藤さんが殺害されてしまったのは、
安倍総理が7つの間違いを犯したからだと報じた。

1つ目は、秘密裏に行われた11月以前の交渉が失敗に終わったこと。
2つ目は、その交渉の情報を得た「週刊ポスト」など日本のメディアに対し外務省が報じないように圧力をかけ、
そして安倍総理はそれが看過したこと。
3つ目は、カイロでの演説において、中東地域に対し2億ドル支援すると表明したが、その目的を明確にしなかったため、
ISILが同じ金額を身代金として要求する結果となったことなどだ。
残りは、ISILとの有効なコミュニケーション・チャネルを見いだせなかったこと、また、安倍総理がISILに対して「罪を償わせる」
と欧米の政治家なような厳しい発言をしたことが、集団的自衛権など安倍総理のポリシーとあまりに重なったことなどだ。

ドイツは、安倍外交について報道なし

続きを読む

【愛知】小学5年生の授業で日本人人質2男性の遺体画像を教材として使用 近隣住民からは不安の声

1: ニーニーφ ★ 2015/02/05(木) 16:07:19.14 ID:???*.net
 名古屋市の市立小学校で年生の授業中、
過激派組織「イスラム国」によって殺害されたとみられる
日本人男性の遺体の画像を、児童三十六人に見せていたことが分かった。

 名古屋市教委などによると、三日午後の社会科授業で
担任教諭が「イスラム国」とみられるグループが
インターネット上に公開した映像の一部を加工し、
教材として使用した。「情報を生かす私たち」を
テーマにした授業で、静止画像二枚を教室のテレビに映し出した。

 見せたのは、湯川遥菜(はるな)さん(42)とみられる遺体と、
同じく拘束されていた後藤健二さん(47)とみられる男性が
黒ずくめの覆面姿の男の前でひざまずかされた様子。
ぼかしなどの修整はしていなかった。教諭は事前に
「見たくない人は見なくていい」と説明し、
授業後に体調を崩した児童はいなかったという。

 小学校の近くの住民からは「小さい子どもがいるが、
将来、そんな学校に入学させるのは不安」と疑問視する声も上がっている。

 市教委は「今後、学校に指導する」と説明。
同校の校長は「子どもに見せたのは不適切だった。
今後、子どもや保護者に説明する」と釈明した。

http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2015020502000265.html

続きを読む

【イスラム国殺害】 ケント・ギルバート「非難すべき相手を間違ってはならない。安倍政権批判を行う人は、テロリストの共犯者だ」

1: 影のたけし軍団ρ ★ 2015/02/04(水) 12:18:09.04 ID:???*.net
連載スタートのあいさつは省略して、「イスラム国」による日本人殺害脅迫事件について書く。私は「イスラム国」とだけ書くのは、
国家として認められたかような誤解を生むので反対である。以下、ISISとする。

犠牲となったジャーナリストの後藤健二さんらには、心からご冥福をお祈りしたい。
テロリストの蛮行は決して許されない。そして、この結末について非難すべき相手を間違ってはならない。

確かに、ISISは動画で安倍晋三首相の政策に言及した。
だが、彼らの理不尽な言い分に便乗して政権批判を行う人は「テロリストの共犯者と同じ」という自己認識を持つべきである。

世の中を恐怖で支配し、言論をコントロールするのがテロリストの目標である。彼らの主張に同調したり、恐怖心を無責任にあおる行為は、まさに援護射撃だ。
テロに断固反対する人は常識として捉えてほしい。

人間は何か新しい行動を起こした直後に悪いことが起きると、「従来通り行動すればよかった」と考える傾向がある。
実は、その思考の裏には「とりあえず今の自分さえ良ければいい」という無意識が潜んでいることに気付いていない。

戦後70年で世界情勢は激変している。従来通りの政策では、子供や孫の世代の日本は成り立たない可能性が高い。
将来に備える必要性を感じるからこそ、安倍首相は積極的に行動している。

平和ボケの近視眼的思考で的外れな批判をする人々は、少しは世界情勢を勉強すべきである。

法外な身代金要求に始まり、解放条件が二転三転するなど、ISISは最初から人質を解放する意志がなかった可能性も高い。
ヨルダンのアブドラ国王と安倍首相は最大限の努力をした。テロリストを応援したければ、2人を批判すればいい。

後藤さんらのご家族にはお悔やみを申し上げたい。ただ、本人たちは最悪の事態も覚悟して現地入りしたのだと信じる。
覚悟を持たずに近付くような地域ではない。

さて、今回の事件に関連して興味深い出来事があった。「#ISISクソコラグランプリ」である。ご存じない方のために、概要を説明する。

ISISが公開した動画に、アニメのキャラクターなどを合成して面白い画像を作り、ハッシュタグと呼ばれる検索用の目印を付けて
ツイッター上で公開する日本人が続出したのだ。日本の常識では「不謹慎」「バカ者」で終わりだろう。

しかし、一部の海外メディアは「テロリストにダメージを与える効果的な方法だ」と称賛した。
イスラム教全体ではなくISISだけを対象とした風刺だったので、私は一定の評価をしている。

■ケント・ギルバート 米カリフォルニア州弁護士
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20150204/dms1502041140005-n1.htm

続きを読む

【朝日新聞】イスラム国事件、今こそ日本政府が難民に門戸を広く開くときではないか

1: シャチ ★ 2015/02/03(火) 02:08:02.84 ID:???*.net
ソース 朝日新聞 社説 記事抜粋
http://www.asahi.com/paper/editorial.html?iref=com_gnavi
冷戦後、中東は戦争や紛争の現場となってきた。日本政府は欧米主要国とは一線を画し、抑制的なかかわり方をしてきた。
非軍事で、難民らへの人道支援に重きをおくものだ。

 「イスラム国」は後藤さんを殺害したとする映像で、安倍首相を名指しし、日本を敵とみなすメッセージを送りつけてきた。
しかし、「イスラム国」に対する軍事作戦に日本は参加していない。人道支援を重視する日本の姿勢は、いまも中東地域に広く浸透している。

 「イスラム国」から筋違いの脅しは受けたが、これからも家を失い、苦境に立たされている人たちの生活を支える姿勢を守り通すべきだ。

 紛争地の取材を重ねてきた後藤さんが心を寄せていたのも戦闘の帰趨(きすう)ではなく、
現地の人たちの暮らしぶりや、喜び、悲しみだったという。

 殺害宣告は理不尽きわまりない行為である。中東ではこのような理不尽が日々積み重ねられている。
それらは「対岸」の出来事ではなく、日本が向き合わねばならないことである。

 周辺の国々にはシリア、イラクから逃げる人たちがあふれ、欧州各国も含め、難民受け入れの負担が増している。
今こそ日本政府が難民に門戸を広く開くときではないか。

 ほとんどのイスラム教徒は穏健で命を大切にする人たちだ。互いをもっと知り合う。そして必要な助けの手をさしのべる。

 悲劇を乗り越え、その原則を貫きたい。

続きを読む
ブログランキング
にほんブログ村 2ちゃんねるブログ 2ちゃんねる(ニュース)へ
にほんブログ村
逆アクセスランキング
動画配信なら無料サンプルも豊富なMGS!
i2i
リンク集
アクセスランキング
  • ライブドアブログ