パナソニック

【電機】パナソニック、中国での液晶テレビ生産から撤退 [2015/01/31]

1: 夜更かしフクロウ ★ 2015/01/31(土) 22:26:07.88 ID:???.net
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20150131-OYT1T50056.html

 パナソニックが、中国での液晶テレビの生産から撤退したことが分かった。

 中国市場向けに年20万台を生産するが、
価格が安い韓国や中国メーカーとの競争が激しく、採算が見込めないと判断した。
北米向けに液晶テレビを年50万台生産するメキシコ工場の閉鎖も検討する。
拠点を減らし、赤字が続くテレビ事業の立て直しを急ぐ。

 中国・山東省にある液晶テレビ工場での生産を30日に終えた。
約300人の従業員は解雇し、8割出資する生産子会社を清算する予定だ。
パナソニックのテレビ工場は世界に10か所あり、中国では山東省が唯一の生産拠点。
今後、他社に生産を委託し、自社ブランドでの販売は続ける。

 メキシコでの生産も撤退すれば、全世界で約1割減産することになる。

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【経済】パナソニックがFirefox OS搭載4Kスマートテレビを2015年春にもリリース予定 (c)GIGAZINE

1: brown_cat ★@\(^o^)/ 2015/01/13(火) 06:01:20.21 ID:???0.net
2015年01月12日 21時59分59秒
パナソニックがFirefox OS搭載4Kスマートテレビを2015年春にもリリース予定

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スマートテレビ向けのオープンプラットフォームとして「Firefox OS」の開発・推進に向けてMozillaとパートナーシップを締結したパナソニックが、
Firefox OS搭載の次世代4Kスマートテレビを2015年春頃にもリリース予定であることを明らかにしました。

Panasonic will release Firefox OS TVs later this spring | The Verge
http://www.theverge.com/2015/1/5/7494887/panasonic-will-release-firefox-os-tvs-later-this-spring-ces-2015

Firefox OS spreads from phones to TVs | Ars Technica
http://arstechnica.com/gadgets/2015/01/firefox-os-spreads-from-phones-to-tvs/

全米家電協会(CEA:Consumer Electronics Association)がアメリカのラスベガスで開催中の、家電・情報・通信・エレクトロニクスに関する総合展示会
「CES 2015」で、パナソニックがプレスカンファレンスを開催しました。そのプレスカンファレンスにおいて、パナソニックは2014年にパートナーシップ
をした締結したMozillaのFirefox OSを搭載したスマートテレビの登場が、2015年春頃になることを正式に発表。

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リリースが予定されているFirefox OS搭載スマートテレビは、HTML5やWeb技術を利用して現在流通しているスマートテレビよりもオープンなモノになる
とのことです。具体的には、ユーザーがインターネット・テレビ放送だけでなくスマートフォンやタブレット端末などの他デバイスから映像コンテンツやサービスを、それぞれの利用シーンに合わせて楽しめるようになります。

また、オープンプラットフォームのFirefox OSを搭載することで、アプリケーション開発者が従来にはなかったアプリケーションやサービスを自由に
開発することが可能。さらにはWeb APIを使うことで、スマートテレビから家電やスマートフォン、スマートウォッチなどの操作をできるようになります。

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プレスカンファレンスで公開されたスマートテレビのUIはこんな感じで、フラットデザインがベースになっています。

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なお、パナソニックのFirefox OS搭載スマートテレビは2015年春頃に登場する予定ですが、値段は記事執筆現在のところ明らかにされていません。

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http://gigazine.net/news/20150112-panasonic-firefox-tv/

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【日本の技術が世界を】パナソニック「魔法の砂=撥水砂」が切り拓く「乾燥地の緑化」塩水上昇を遮断、清水を貯めて農地化に威力の凄さ

1: オリエンタルな名無しさん@\(^o^)/ 2014/11/10(月) 15:51:20.93 ID:m+V/JDOj.net
パナソニックの開発した「魔法の砂」が注目を集めている。砂粒表面に特殊な膜を形成し、水の浸透を防ぐ「撥水砂(はっすいさ)」だ。
乾燥した土地の土壌回復や農地化で威力を発揮し、深刻化する環境問題や食糧問題の解決に道を開くと期待されている。

収穫量増加を期待
普通の砂と撥水砂。両者の違いは、単に見比べただけでは全く分からない。
だが、上から水をかけてみると違いがはっきりする。普通の砂では水がどんどん下へ染み込んでいくのに対し、撥水砂は時間がたっても水の固まりが乗ったままだ。

ともに砂粒の大きさは直径約200マイクロメートルと変わらないが、実は撥水砂にだけ、砂粒ひとつひとつの表面に特殊な膜が形成されている。
同様に見えるのは、膜の厚さが数ナノ(1ナノは10億分の1)メートル、つまり1ミリの100万分の1しかなく、
人間の目はおろか、顕微鏡でも確認できないほど薄いためだ。

砂に水をかけると、通常は砂粒の隙間を通って染み込んでいく。これに対し、撥水砂は砂表面の撥水力に、水の表面張力が加わって浸透を防ぐ。
一方で、隙間自体は空いているため、酸素などの気体は通すという。

撥水砂の効果が最も発揮されそうなのが、乾燥した土地での農業だ。

乾燥地帯では、塩分を多く含んだ地下水が吸い上げられ、地表に届くことで、植物が枯れやすくなる。
そこで、地中に撥水砂の層を作ってやれば、雨水を長期間、保持できるうえ、塩害にもさらされずに済む。
保水シートを敷く場合と違い、通気性は維持されるため、植物の呼吸を妨げることもない。

撥水砂の基本技術は以前からあり、製品に採用した実績もある。同社は平成6年に発売したIHジャー炊飯器で、内蓋の汚れ防止用に初めて採用。
内蓋を特殊な液体に浸すことで表面をコーティングし、汚れにくくしていた。オーブントースターやオーブンレンジのガラス扉にも用いられたことがある。

その後、材料の改良で対応するようになり、いったん出番を失った。
だが、基礎研究を担う先端研究本部の美濃(みの)規央(のりひさ)前主幹研究員が粘り強く地道に研究を続け、応用可能性を探ってきた。

塩害防止に役立つ
美濃氏はこの技術が農業に役立てられるのではと考え、京大大学院農学研究科に相談。
「雨水を保持できるだけでなく、塩害防止にも役立つのでは」とアドバイスをもらい、22年に試験農園で農作物の栽培実験を始めた。
この試験農園は、土の中に傾斜のある撥水砂の層を設け、その上に配水管を通してある。
傾斜をつけたのは、撥水層がせき止めた水をタンクで回収し、栽培に再利用するためだ。
この仕組みを適用すれば、乾燥地帯でも、塩害を防ぎつつ、わずかな雨量で栽培できる。

しかも、回収した水は肥料を含んでいるため、「肥料の節約や収穫量の増加も期待でき、肥料の排出による環境悪化まで防止できる」(美濃氏)という。
昨年行ったトマト栽培では、収穫量に40%ほど増えたという。
撥水加工を施すにはノウハウこそ必要だが、特殊な装置は必要ないという。現地で加工を施せるようになれば、加工費用は1トン当たり数千円に抑えられるとみている。
「地球温暖化や過剰開墾によって、陸地の4分の1で乾燥地化が進んでいるとされる。この技術が問題解決に役立てば」。美濃氏はそう強調する。

水不足の解消にも一役
魔法の砂の応用可能性はそれだけにとどまらない。
道路の下に敷けば、長時間水を蓄え、路面温度を低く保てるため、ヒートアイランド効果を抑制できる可能性がある。
砂粒の隙間を気体だけが通り抜ける性質を利用し、水蒸気だけを通す仕組みを海水淡水化設備に取り入れれば、水不足解消に一役買いそうだ。

美濃氏はもともと、半導体製造に使われる加工プロセスの研究が専門。基礎研究が仕事とはいえ、農業問題や環境問題にも目を向けるあたり、
家電から電子部品、住宅設備まで、あらゆる製品を手がけるパナソニックの社員ならではともいえる。

「パナソニックの創業100周年にあたる30年に実用化できれば…」。10月いっぱいで定年を迎えた美濃氏は、壮大な夢を後進に託す。

http://www.sankei.com/premium/news/141109/prm1411090005-n1.html

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【新製品】スマホで照明を遠隔操作できる配線器具 パナソニックが来年1月に初の商品化 [2014/11/05]

1: 夜更かしフクロウ ★ 2014/11/05(水) 22:55:30.61 ID:???.net
http://www.sankei.com/economy/news/141105/ecn1411050039-n1.html

 パナソニックは5日、住宅の照明をスマートフォンで遠隔操作できる配線器具「アドバンスシリーズ(リンクモデル)」を
来年1月21日から業界で初めて発売すると発表した。
スマホに専用アプリをダウンロードすれば、照明の点灯・消灯や光を調節できる。
想定価格は1万1300円(税別)。
2015年度に同シリーズ全体で売上高9億円を目指す。

 パナソニックは7月にデザインにこだわったスイッチ「アドバンスシリーズ」の発売を始めたが、今回、スマホやタブレット端末で
照明の切り替えを操作できる機能を開発した。

 新商品は、タッチLED調光スイッチなどの配線器具。リビングや寝室で生活シーンに合わせた点灯パターンを
ワンタッチで切り替えられるほか、家の照明を一括で消せる機能などもある。

 スマホによる照明の遠隔操作は、照明器具に近距離無線通信を搭載し、あかりをつけたり、消したりできる機能はあった。
パナソニックは今回、業界で初めてスイッチを介して遠隔で操作できる機能を開発した。

 同社は、30~40歳代の新築の住宅購入者をターゲットに販売を拡大したい考えだ。


画像:スマートフォンで遠隔操作できる、パナソニックの照明器具用スイッチ
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