シャルリー・エブド

【仏誌テロ】 フランスの言論の自由はダブルスタンダードか? コメディアンら逮捕めぐりフランス国内で批判的な意見も [NewSphere]

1: Twilight Sparkle ★@\(^o^)/ 2015/01/18(日) 06:31:24.02 ID:???0.net
更新日:2015年1月16日

 パリの風刺新聞社『シャルリー・エブド』などが襲撃されたフランスの連続テロ事件に関連し
て、フランス司法当局は14日、テロ行為を賞賛する言動をしたなどの理由で、事件後に54人
を逮捕したと発表した。『シャルリー・エブド』のイスラム風刺が支持される一方で、こうした取
り締まりが行われていることに対し、フランス国内では、「言論の自由のダブルスタンダード
だ」などとする批判的な意見も出ているという。

◆人気コメディアンも逮捕

 英フィナンシャル・タイムズ紙(FT)によると、フランス司法当局は先週のテロ攻撃後、ヘイ
トスピーチを行ったり、テロ行為を賞賛した者に対する取り締まりを強化するよう検察に新た
に命じ、それによって54人が逮捕されたと発表した。その中には、人気コメディアンのデュド
ネ・ムバラ・ムバラ氏のほか、未成年や「酔った弾みで口が滑った」者まで含まれているとい
う。

 デュドネ氏は、最初に攻撃された『シャルリー・エブド』と、ユダヤ食品店を襲って4人を射殺
したアメディ・クリバリ容疑者の名前をもじり、「俺は今、シャルリー・クリバリな気分だ」と
Facebookに投稿。これが当局によって、「反ユダヤ主義的」なヘイトスピーチであり、テロ行
為を賞賛したと受け止められた。ちなみに、「シャルリー・クリバリ」のフレーズは、全仏で行わ
れている『シャルリー・エブド』の犠牲者を悼む集会などで掲げられる合言葉、「私はシャルリ
ー(Je suis Charlie)」のパロディでもあるようだ。

 デュドネ氏は若者を中心に人気を集めるアフリカ系フランス人のコメディアンで、きわどい
政治ネタを得意としている。特に「反ユダヤ的」なネタが多く、過去にも何度か今回と同様の
逮捕歴があるという(FT)。

(記事の続きや関連情報はリンク先で)
引用元:ニュースフィア http://newsphere.jp/world-report/20150116-5/

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【朝日新聞】「涙のムハンマド」載せるかで日本の新聞、判断分かれる・・・朝日は風刺画の掲載を見送った

1: 鴉 ★@\(^o^)/ 2015/01/16(金) 05:53:14.41 ID:???0.net
2015年1月16日(金)05:10

 「涙のムハンマド」は載せるべきか否か――。仏週刊新聞「シャルリー・エブド」が14日、銃撃事件後初めて発売した特別号。その風刺画の掲載をめぐって、日本の新聞では判断が分かれた。各紙に取材した。

 風刺画は、イスラム教の預言者ムハンマドが目から涙をこぼし、連続テロに抗議する合言葉「私はシャルリー」と書いたプラカードを胸に掲げている。
特別号の表紙は、この絵に「すべては許される」の見出しがついている。

 朝日新聞は15日朝刊で風刺画の掲載を見送った。14日朝刊で長典俊ゼネラルエディターが風刺画掲載の考え方を表明。
同日、東京本社で開かれた紙面会議でも15日朝刊に「特別号発売」の記事を掲載するにあたり、風刺画の扱いが議論になった。
販売されている場面の写真に絵柄が写り込むのは許容という意見もあった。沢村亙編集長は中東に詳しい記者らと協議し、最終的に見送りを決めた。
「紙面に載れば大きさとは関係なく、イスラム教徒が深く傷つく描写だと判断した。たとえ少数者であっても、公の媒体としてやめるべきだと考えた」。
記事では絵柄を具体的に説明。イスラム教徒の受け止めも紹介した。
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/ASH1H5KP5H1HUTIL03V.html

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【仏紙テロ】 ロシアのメディア「言論の自由が事件招いた」欧州の価値観に冷淡な論調  [産経ニュース]

1: Twilight Sparkle ★@\(^o^)/ 2015/01/15(木) 20:19:37.18 ID:???0.net
2015.1.15 20:03

 【モスクワ=遠藤良介】フランスの風刺週刊紙本社などで起きた一連のテロについて、ロシアの主
要メディアでは、欧米が重視する「言論の自由」が事件を招いたのであり、イスラム教を風刺した同
紙もとがめられるべきだ-と、冷淡にとらえる論調が目立つ。第3次プーチン政権が「欧州の価値
観」を否定的にとらえる保守路線に大きく舵を切ったことが根底にある。犯行を「米国の陰謀」とする
報道も多く、欧米との距離が改めて浮かび上がった。

 有力大衆紙「コムソモリスカヤ・プラウダ」は最近の紙面で、「パリのテロをやったのは米国か」と題
した特集を掲載。テロに抗議する大衆行動に諸外国の首脳が加わったことを「ヒステリー」「挑発行
為」と称した上、「本当の問題は、言論の自由が人を侮辱する自由になったことだ」とする識者の見
解を紹介した。

 政権寄りの「イズベスチヤ」が載せた評論「鉛筆による自殺」は、惨劇を「現代欧米文明の結末」と
位置づけ、銃撃された週刊紙にあったのは「風刺やユーモア」ではなく、「冒涜(ぼうとく)と愚弄、醜
聞で稼ごうという気持ちだ」と批判した。

 2012年発足の第3次プーチン政権は、「ロシアには欧州と異なる独自の価値観や発展路線があ
る」との論理を前面に出し、国民多数派の団結や強権統治の正当化を図ってきた。「欧州は伝統的
価値観から逸脱し、堕落した」「ロシアは道徳的優位にあり、保守主義こそが混沌を防ぐ」というの
が趣旨だ。

(記事の続きや関連情報はリンク先で)

引用元:産経ニュース http://www.sankei.com/world/news/150115/wor1501150040-n1.html

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【コラム】表現の自由は大切だが、イスラム教徒を傷つけてもいいのか メディアの考察が単純すぎる

1: きのこ記者φ ★@\(^o^)/ 2015/01/13(火) 23:51:59.34 ID:???0.net
風刺画が売り物のフランスの週刊新聞「シャルリー・エブド」のパリにある編集部が、
自動小銃をもったアルジェリア系フランス人の兄弟に襲われ、編集長や風刺漫画家ら12人が死亡した。
絶句するような驚愕の事件だ。

シェルリーはどぎつい風刺画で知られ、イスラム教の予言者ムハンマドやイスラム教徒を繰り返し侮蔑してきた。
風刺というよりも侮蔑といっても差し支えないほど酷な内容で、イスラム世界の反感が強かった。

しかしながら、どのような事情があろうともテロが許されるわけではない。
1月11日には反テロのパリ大行進に120万人、フランス全土では370万人が参加した。
市民社会が分厚く根づいていることがよくわかった。

1789年のフランス革命で多くの血を流して獲得した民主主義の土台ともいえる自由や平等への挑戦には、
断固として戦うという姿勢を示した。「表現の自由」を守り抜くという決意も伝わってきた。

ただ、違和感があったのは、下劣ともいえる絵を描き、イスラム教徒を傷つけることが「表現の自由」によって
守られるのか、という点だ。違法でなければ何をしてもいいとは言えず、「妥当な表現」なのかどうかを、
この機会に立ち止まって考えてみる必要があるのではないか。

フランスの風刺(カリカチュール)は17世紀の喜劇作家モリエール以来の伝統で、19世紀に画家でジャーナリストの
シャルル・フィリポンが創刊した週刊新聞「カリカチュール」が風刺新聞のはじまりとされる。
風刺とは庶民が権力者を、持たざる者が持てる者を批判し、陽気に笑い飛ばすというイメージがある。
シャルリーが描いたムハンマドの風刺画は、そのようなイメージとはほど遠い。

この事件を新聞が連日、大きく取り上げたのは当然であろう。
しかし、「表現の自由」と「過激派によるテロ」を二項対立化して論じる記事が多くみられ、物足りなさが残った。
これまでの記事を読む限り、「表現の自由」のあり方を考える視点が、多くの新聞で欠けていたのではないか。

(続く)
http://thepage.jp/detail/20150113-00000010-wordleaf

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